小説911 リチャード コシミズ、 石井光智 (ペーパーバック - 2009/2/25)

コンディション: 良い / Condition: Good


内容紹介
2001年9月11日朝、ニューヨークの大手電機会社本社の56階に参集した紳士たちは、旅客機が「予定通り」WTCビルの中層階に突入し、しばらくしてビル3棟が小型純粋水爆によって倒壊するのを見届けた後、各自、自分の責任範囲を遂行するために散っていった。 巨額のデリバティブ損失を隠蔽するために。イラクの原油取引をユーロからドル・ベースに引き戻すために。イラクとカスピ海の石油資源を奪取するために。過去にイスラエルにミサイルを撃ち込んだサダム・フセインを打倒するために。タリバンを討伐して、アフガニスタンのヘロイン生産を再開させるために。旧約聖書に記載のある「大イスラエル帝国」を実現するために。アシュケナジ・ユダヤ人の故国、ハザール汗国を再興するために。そして、世界を完全支配するために。 一人残った総帥、デービッド・ロッケンフェルター翁は、自らの指令で双子のビルを倒壊させた結果できた「空間」に向かってワイングラスをかかげ、そして飲み干すのであった。種族の5000年来の野望の達成を心に誓って。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 2001年9月11日の米国同時多発テロから、7年が経過しました。未だに、911がビン・ラディンをはじめとするイスラム過激派の犯行だったと思っている方たちは、流石にかなり減少したようです。2001年9月当時、「これは、ブッシュ政権の内部犯行だ。」と直言した私、リチャード・コシミズは、行く先々で「異常者」扱いされました。しかし、それから7年たって、世の中は随分と変わりました。日本のネット社会では、911が陰謀だったという事実は、殆ど常識となっています。「911事件の背後には、強大な影の勢力による謀略計画があった。」と見做す方々が、日々増加しています。 911事件とは、たまたま起きた単一の事件ではありません。同じ勢力が、過去数百年の間繰り返してきた「戦争捏造」の手口を踏襲した事件であったのです。彼らの目論みは、911以降、7年の間に起きたことを分析すれば、容易に判断できます。彼らは、アフガニスタン、イラクを侵略し、中央アジアに米軍を駐留させることを、作戦の第一段階の目標として設定し、実行したのです。それらを可能にするための「911自作自演テロ」だったのです。 911事件の真相を知ることは、すなわち、今我々がおかれている世界の真の構造を理解することに繋がります。911が分かれば、世界が分かるのです。そして、これから何が起きうるのかも、想像がついてくるのです。私は、2006年の12月に、処女作である「911自作自演テロとオウム事件の真相」を自費出版いたしました。それなりの評価をいただき、初版、第二版とも完売しました。しかし、殆ど無名であった私の自費出版による処女作には、大きな情報拡散能力はありませんでした。今一度、911の真相を世に知らしめるために、再度、このテーマを取り上げ、警鐘を鳴らしたいと思います。

レビュー
日本の天皇にもお会いした?あの米国人大富豪をトップとする911ユダヤ金融資本自作自演事件の驚愕の真相、その犯人組織の正体、彼らの過去の戦争捏造大量虐殺の歴史、現在の悪意に満ちたユダヤ金融資本世界支配構造と彼らの今後の動向その全てを、氏は小説という形をとって見事に書ききり本書を日本全国へ流通させた。 読者は、何故事件後8年経った現在も未だに911事件の真相を追究する人が陰謀論者と嘲笑され真の犯人組織が検挙されず司法の場で裁かれないのか、その巧妙なからくりが完全に理解できると共に、犯人組織の現在の状況と彼らが近未来に捏造予定の複数の戦争の計画を把握することができる。 また、本書が小説の形をとった真実を描いていることに驚愕し、未だかつて戦争が“起こった”ことがなく一握りの超物質主義者達の金儲けのために戦争が捏造されていたという事実にはらわたが煮えくり返り、日本が2大カルと宗教団体を通じていかに巧妙にユダヤ金融資本に操られ悪意のコントロ-ルをされている事実に戸惑うだろう。 こんなぶっとんだ本を私は未だかつて読んだことがない、最高、ありがとう! --ジュンク堂BOOK WEB 書評

著者について
リチャード・コシミズ(Richard Koshimizu、本名:輿水正(こしみず ただし)、1955年8月9日 - )は、日本のネット・ジャーナリストである。東京都板橋区出身。青山学院大学経済学部卒業。 2001年9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が発生すると、いち早くユダヤ金融資本による自作自演であると断定。インターネット上にて自説を展開する。とりわけ世界貿易センタービル(WTC)の倒壊については、公には未完成の技術とされる常温核融合を用いた兵器「純粋水爆」(後述)が使われたと主張。その他、オウム事件、北朝鮮問題についても背後にユダヤ金融資本権力、隠れユダヤ人が存在するとの説を展開する。世界の経済に関してもユダヤ金融資本権力により支配されていると主張している。2007年、自身の後援会「独立党」を結成した。 ペンネームを使用している理由は、本名の「タダシ」が外国人には発音が困難なことが多い為と、「輿水」をほとんどの人が正しく読めない為である。ちなみに「リチャード」は、東南アジアに赴任していた際に現地の人が付けたあだ名であるという。 ジャーナリストとしてのスタンス 旧来のジャーナリストのような足を使っての取材は行わず、インターネットを主要な情報源としている。ウェブ上に蓄積された膨大な情報群から信憑性の高いと自身が思われるものを選び取り、その断片と断片を結び合わせることで全体像を浮かび上がらせる分析手法を採るとすることから、「ネット・ジャーナリスト」を自称している。9.11事件については、イラクのサダム・フセインが原油売買の決済通貨を従前のドルからユーロに切り替えるとの決定を受け、世界の基軸通貨としてのドルの価値下落を危惧した権力者が、フセイン排除の口実を求めて仕掛けた自作自演と位置づけた。この「権力者」はブッシュ政権の閣僚などを含むものの、基本的には彼らは使い走りに過ぎず、真の権力はロックフェラー、ロスチャイルドを二大巨頭とする金融財閥の閨閥が握っているとしている。公的にもユダヤ系であるロスチャイルド一族に加え、コシミズはバプテスト派キリスト教徒を自称するロックフェラー一族も実際はユダヤ系と見なしていることから、その攻撃の矛先は「ユダヤ」に向けられることが多い。これらのことから「反ユダヤ主義者」ないしは「ユダヤ陰謀論者」と見なされることもある。2007年6月に行った京都講演では、直前にサイモン・ウィーゼンタール・センター('09.3.12に田原の発言を即座に非難した組織)、ユダヤ名誉毀損防止連盟らユダヤ系圧力団体が「日本の反ユダヤ主義者」と名指しで攻撃。会場の所有者である京都市に対しコシミズへの会場貸出中止を求める騒ぎにも発展した(京都市は拒否)。ただしコシミズによれば、「ユダヤ権力」として攻撃しているのはあくまでロスチャイルド、ロックフェラーら犯罪を主導するエスタブリッシュメントであり、ユダヤ人一般とは明確に区別されるものである。
販売価格 1,800円(内税)
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